ショパンコンクールインアジア。生徒たち頑張りました!

年始早々、ショパンコンクールインアジアの全国大会とアジア大会のために、
上京しておりました。
生徒たち・・・・みんな頑張ってくれて
客席で奮闘ぶりを見守りました。
アジア大会では、素晴らしい先生方と審査もさせて頂きました。
年々上がり続ける、コンクールのレベル。
10年前・5年前とは比べようもない程
テクニックはもちろん、表現力がアップしています。
全国大会は地区大会で選ばれた人のステージ。
この舞台に立てたこと、
自信をもって、この経験を今後に生かしてほしい。
コンクールの結果で、その後のモチベーションが下がってしまうなら
コンクールを受けない方が良かった・・・・という悲しい事になってしまう。
コンクールはあくまでも、ひとつの通過点。
ゴールではないので、どんなに結果が良い時でも反省点は有るのだから
結果が良い時はもちろん喜んで良いけれど、
大事なのは、とことん追求する機会を持てるという事。
「結果が全て」という厳しい世界もあるのかもしれないが、
「プロセス」にこだわりたい。と私は思う。
審査をしている時、参加者が演奏を終えてから客席でお母様が、弾き終えた我が子を「ぎゅっ」と抱きしめている姿を目にしました。
貰い泣きしそうになりました・・・。
素敵すぎる!!
きっと自己肯定感の高いお子さんに育つ事でしょうね!
お正月明けのハードな時期のコンクールに真摯に取り組んだ生徒たち。
全員に「ぎゅっ」ってしたい気分です。

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二本柳奈津子

二本柳奈津子

ピアノ指導30年を経て、「導入期から、音色の美しさ、響きを感じる感性の大切さ」にこだわってレッスンしています。大阪千里バスティン研究会代表/PTNA北大阪ステーション代表/PTNAピアノステップアドバイザー/PTNAピアノコンペティション全国決勝大会審査員