中高生とピアノ。両立の難しさ。

中学生になってからもピアノを継続するという事・・・

これは、ピアノ教師たちが皆、継続して欲しいと願っていると思うのです。

小さなころから習ってきて、いよいよ本来のピアノ曲が

弾けるようになってくる頃・・・なのです。

でも、中学生、勉強、塾、部活・・・・そしてピアノ。

ピアノもきちんと練習してからレッスンに行きたいと思えば思う子ほど

レッスン継続がしんどくなるケースも多いと思います。

今回の発表会、そんな中、中高生たちがとっても頑張ってくれました。

先ずは、花の中2トリオ。

ピアノと真っすぐに向き合っているのがビンビン伝わってくる好演でした。

 

高3の受験生・・・ソロだけでなく、コンチェルトも!!

熱演!!感動ものです!!受験も頑張って!!

それぞれ、別の音高に通う高2たちも、

今回の舞台に向けて本気の意志が伝わってきました。

来年の受験向けて、本気の本気の1年だね!

そして・・

幼稚園からずっと通ってくれていた生徒が今回、一応卒業です 😥 😥 。

ソロと、コンチェルトで部活の忙しい中、気持ちの入った演奏を聴かせてくれました。

きっと、また絶対、弾きに帰ってくると思います!ね!!

高1になった彼も、自分のワールド満開の素敵な演奏でした!

聴いていて楽しかった!

そんな大きな先輩の背中を見て、小学校高学年ボーイズたちも

細く長くでいいから続きますように!

生活の中でピアノを弾く、弾けるっていう事の素敵さを

年々感じる今日この頃なのです。

大きな目標を立てずにコツコツとでいいからね!

ブログランキング参加しています。

ポチっとご協力お願いいたします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

 

The following two tabs change content below.
二本柳奈津子

二本柳奈津子

ピアノ指導30年を経て、「導入期から、音色の美しさ、響きを感じる感性の大切さ」にこだわってレッスンしています。大阪千里バスティン研究会代表/PTNA北大阪ステーション代表/PTNAピアノステップアドバイザー/PTNAピアノコンペティション全国決勝大会審査員