令和初の明けましておめでとうございます。

令和になって、はじめての年が明けました。
とても清々しい気持ちです。
2019年を振り返ってみますと、
日々に追われて余裕なく過ごしたようにも思いますが、
自分なりには精一杯過ごせたように思います。
やはり、一番大切なのは、門下生発表会。
生徒たちの演奏はハラハラしますが、
どの子も一生懸命弾いてくれていて愛おしいです。
発表会を終えて、生徒からお手紙を頂いたり、保護者の方からのメッセージは宝物です。
一見、日々の暮らしや、レッスンでは前進していない様に感じることも多いと思います。
ですが、年に一度の発表会を見ますと、どの子も成長しています。
3年、5年、10年と通ってくださっている生徒さんの成長には驚かされることでいっぱいです。
はにかみ屋さんなのか、あまり話してくれなかったりオドオドしていた子が、
とても自分の意見をはっきり言えるようになって行ったり、
歳を重ねるほどに、ピアノが好きになってくれたり、ピアノの素晴らしさを感じてくれたり
という事は、嬉しくって、私はそんな時、心の中で「ガッツポーズ」をしています。
正直、このお仕事キツイなーーと言う時もあるのですが、
やはり一人の人間と長きに亘って関われて成長していく様を近くで見守れるこの仕事が
大好きです。
2019年新入会の可愛い生徒さんも沢山来てくれました!
2020年はどんな出会いがあるのかワクワクしています。
門下生たちが仲良くなってみんなでストリートピアノを弾きに行ったりしているようです。
ピアノ大好きっ子になってくれて嬉しい限りです。
今年も、一緒にたっぷりピアノを楽しもうね!

 

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二本柳奈津子

二本柳奈津子

ピアノ指導30年を経て、「導入期から、音色の美しさ、響きを感じる感性の大切さ」にこだわってレッスンしています。大阪千里バスティン研究会代表/PTNA北大阪ステーション代表/PTNAピアノステップアドバイザー/PTNAピアノコンペティション全国決勝大会審査員