プロフィール

二本柳 奈津子

Natsuko Nihonyanagi

略歴

3歳からピアノを始め、小学校低学年の時には音楽の道を志すことを決意、
ピアニスト、ピアノ教師そして中学時代に出会った合唱に魅せられ、大阪府立豊中高校から京都女子大学教育学科音楽教育学専攻へ進学。
大学在学中より地元の子供たちにピアノ指導を開始し、卒業後本格的にピアノ教室を主宰する。

二本柳奈津子

美しい音・美しい音楽にこだわり、導入時より感性と耳を育てるレッスンを行い、門下生からは各種コンクールにおいて多数の上位入賞者を輩出する。

ピアノ指導をさらに深く勉強するため、多くの指導法セミナーを

受講していく中で、バスティン教材と出合い、アメリカサンディエゴまで行き、バスティン先生のレッスンを学ぶ。

その後千里バスティン研究会を立ち上げ現在に至る。

ピアノ指導は導入期が最も大切と考え、読譜指導だけでなく、音楽表現のための指作り・耳作りの指導に力を入れるレッスンを行っている。

京都女子大学教育学科音楽教育学専攻卒業。

門下生からは各種ピアノコンクールで入賞者を輩出。
PTNAピアノコンペティション全国決勝大会においてはA2級、A1級、B級、C級、D級、E級、F級、Jr.G級、G級・特級で金賞、銀賞、銅賞、ベスト賞、優秀賞、審査員特別賞、聴衆賞に入賞し、自らも指導者賞、トヨタ指導者賞、特別指導者賞を受賞。その他ベーテンピアノコンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国1位を輩出し指導者賞を授与される。

著書に「ラインとハンドサイン」(東音出版)がある。
また、導入期から無理なく 育て上げる指導法はピアノ指導者の注目を集め

全国各地で指導法セミナーを行っている。
大阪千里バスティン研究会代表
PTNA北大阪ステーション代表、
PTNAピアノステップアドバイザー、
PTNAピアノコンペティション全国決勝大会審査員。

ショパンコンクールinアジア全国大会審査員。

その他、多数のコンクールで審査員を務める。
全日本ピアノ指導者協会正会員
音脳リトミック認定講師

音脳リトミック講師養成講師

柳瀬 麻友子

Mayuko Yanase

略歴

6才より二本柳奈津子ピアノ教室にてピアノレッスンを受ける。
PTNAピアノコンペティションB級、グランミューズカテゴリーY全国大会入選、同コンクールD級、E級全国大会ベスト賞。
第23回日本クラシック音楽コンクール大学女子の部第5位。第17回万里の長城杯国際音楽コンクールピアノ部門大学の部第1位。第9回ベーテン音楽コンクール大学生部門全国大会第3位。
大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース首席にて卒業。同大学卒業演奏会に出演。第57回関西新人演奏会出演。今春より、同大学大学院芸術文化専攻音楽コースに在学中。